はじめまして!
アラサー・ワーママ女医のむーです。
このブログでは、女医として、ワーキングマザーとして直面した様々な問題に対し、どのように克服してきたか、あるいは克服しようとしているかについて発信をしていきます。
ここでは簡単な自己紹介と、このブログを始めたきっかけ、このブログで伝えたいことをお話します。
自己紹介
プロフィール
- 30代女医
- 某病院に所属する若手内科医
- 同じく医師の夫、保育園児と3人暮らし
- 卒後2年目に結婚、4年目で第1子出産、8ヶ月の産休育休を経て復職
- 卒後6年目に適応障害を発症、8ヶ月の休職経て復職し、現在に至る
性格
- 真面目
- 素直
- 心配性
- HSP気質
趣味
- ヨガ
- マッサージにいくこと
- カフェやレストラン巡り
ブログをはじめたきっかけ
子育て中の女医として働くなか、些細なことから大きなことまで数々の苦難に直面しました。
その経験から学んだことをシェアすることで、働く女性、ワーキングマザー、その周りにいる人が少しでも生きやすくなる世の中にしたい!と思い、ブログで発信することにしました。
私が経験した困難は、例えばこんなことです。
- 第一子妊娠中、つわりの時期にコロナ患者の対応が続き、メンタル不調で3週間の休職
- 育休を何ヶ月とるか、キャリアとの兼ね合いで悩む日々
- 8ヶ月のブランクを経て復職し、上手く仕事ができず落ち込む日々
- 復職直後はほぼワンオペ状態
発熱時の呼び出しなど、保育園の洗礼を受ける日々 - 子育て中の女医のフルタイム勤務の前例がない大学病院へ異動
上司からのパワハラ、実母との不和が重なり、適応障害を発症し休職
特に、適応障害による休職は私にとっての大きな転換期となりました。
私が男だったら、ママじゃなかったら、こんな辛い思いしなかったのでは?
育児も仕事も必死で頑張ってる私が、パワハラをされたのはなぜ?
ネガティブな考えが堂々巡りし、やり場のない悔しさ、怒りを処理できない時期もありました。
しかし時間が経つにつれ、女性になったのも、母になったのも、医師になったのも全く後悔していない自分に気づいたんです。
これからの人生でどうありたいか
そのためには今なにをするべきなのか
適応障害から抜け出しつつある過程で、少しずつ自分のなかで紐解いていきました。
適応障害の発症はとても辛いものでしたが、今では自分自身を見つめ直すいいキッカケになったと思っています。
日々葛藤しながら必死で生きている女性や、そんな女性が身近にいる方たちへ、私の経験が少しでも役に立てばと思い、ブログを始めることにしました。
仕事、家庭、子育てなど、様々なものを抱える女性が自分らしく自己実現し、輝ける世の中にするにはどうすればいいか
一緒に考えていけたら嬉しいです。
